いちねんほっ記

暮らしや子育てについてごにょごにょ

子連れで入りやすい野猿二郎

 朝起きてすぐに二郎が食べたくなり、お昼は二郎にしよう!と言うと「いいね!」「行こう行こう!」と家族の同意を得ることに成功した。

もちろん朝ごはんは軽めに済ませた。

 

自宅から野猿二郎までは約7kmの距離がある。

我が家には車がない。

そして、電車もバスも利用しない。

なので、夫はミニベロ。

私は子ども乗せ自転車に3才の息子を乗せ、心を無にしてペダルを漕ぎ続ける。

こんな長距離チャリ移動の母親、自分以外にいるのだろうか。

しかし、これは二郎トレーニングなのだ。

体を動かし、二郎を完食する。

ただそれだけ。

 

11時過ぎに到着し、プチ(麺180g)680円の食券を購入し並ぶ。

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回転が速いのですぐに店内に入ることができた。

店に入るなり、先客数名にチラ見される。

きっと、「子連れかよ、ロット乱すなよ」とでも思われたのだろうか。

しかし、ラーメン二郎八王子野猿街道店2は子連れ客が少なくない。

テーブル席は子連れ優先になるらしい。

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とてもありがたい。

そして、息子の取り皿にはサービスでウズラの卵が…!

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息子は嬉しそうにしながらラーメンの到着を静かに待っていた。

そして、ラーメンがテーブルに着くとき、それはピークに心が踊るとき。

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にんにく野菜少なめ。

せっかくの二郎トレーニングだが、残すことはしたくないので無理はしない。

息子は「おいしい!」とフォークで麺をすすり、時々「見て!」ともやしを食べるところをアピールしながら食べていた。

サクッと完食してすぐに店を出た。

美味しくて満腹になり大満足。

ごちそうさまでした。

ただ、子どもには味が濃いので頻度は考えたほうがよさそう。